筋肥大目的の筋トレメニュー|初心者はこれでOK【週2〜3】

筋トレメニュー
たい
たい

結論:筋肉をつけたいなら「キツい刺激+回復」

「筋肉をつけたい」
「細マッチョになりたい」
「体を大きくしたい」

そう思って筋トレを始める人は多いです。

でも、筋肉をつける筋トレって
適当に腕立てをしているだけだと、なかなか増えません。

結論から言うと、筋肉をつけるには

筋肉を増やすには、
筋肉に刺激(負荷)を入れて → 休んで回復させることが必要

これが一番大事です。

筋肉は、トレーニングで壊れて
回復するときに強くなります。

筋肥大で重要なのは👇

✅ ちゃんと効く刺激(負荷)
✅ 回復する時間
✅ 続けられるメニュー

毎日やりすぎて回復できないより、
週2〜4でしっかりやった方が伸びます。

この記事では、筋トレ初心者でも迷わない
「筋肥大(筋肉を増やす)ための鍛え方」を紹介します。

 筋肥大の基本:回数より「最後のキツさ」が大事

初心者がやりがちなのが、これです。

「とりあえず回数いっぱいやろう!」

もちろん回数も大事ですが、筋肥大で一番大事なのは
最後の2〜3回がキツいかどうか

目安としては…

  • 8〜12回できる強さ
  • 最後の2回がきつい
  • “あと1回できるか微妙”くらい

イメージこんな感じ

※「楽すぎる強度」だと筋肉は成長しにくい

これが筋肥大にベストです!

 筋肉をつけたい人は「全身」から始めるのが正解

筋肥大というと、胸の日、背中の日…みたいに分けるイメージもありますが

初心者のうちは
全身を鍛えるメニューの方が伸びやすい

理由はシンプルで、全身をやる方が

  • トレーニングに慣れやすい
  • 狙った部位に効かせる感覚が身につく
  • 週2〜3でも刺激回数が確保できる
  • 筋肉量が増えやすくなる(筋肉の核の増加、代謝・ホルモンバランスの向上)

からです。


用語補足

筋肉の核(筋核)とは:骨格筋の主成分である筋繊維(筋肉の細胞)がもつ複数の核のこと

はじめくん
はじめくん

筋肉の核が増えるといいことあるの?

たい
たい

筋繊維の修復・合成が速くなるよ!

おもしろ知識👇️
筋肉が大きくなるとき、筋細胞の中に新しい「核」が取り込まれる。筋トレを止めて筋肉が一時的に細くなっても、この増えた核は消えずに筋肉内に残る(マッスルメモリー)ため、再開したときは以前よりも効率的にタンパク質合成(筋肥大)が行われる。

 【週2】筋肥大向けメニュー(初心者版)

まずは週2でOKです。

✅ 月:全身A
✅ 木:全身B
(曜日はライフスタイルに合わせて)

 メニューA(押す系+脚)

自重向け

脚(スクワット):8〜12回×3セット
胸(プッシュアップ):8〜12回×3セット(きつければ膝つきOK)
肩(パイクプッシュアップ):8〜12回×3セット
腹筋(プランク):30秒×3セット

器具がある人向け

脚(ブルガリアンスクワット):8〜12回×3セット
胸(ダンベルプレス):8〜12回×3セット(きつければ膝つきOK)
肩(ショルダープレス):8〜12回×3セット
腹筋(プランク):30秒×3セット
たい
たい

重すぎると怪我をするからそこだけは注意してね!

 メニューB(引く系+脚)

自重向け

脚(スクワット):8〜12回×3セット
背中(タオルロー):8〜12回×3セット(懸垂器がある方は懸垂)
二頭筋(タオルカール):8〜12回×3セット
腹筋(プランク):30秒×3セット

器具がある人向け

脚(ブルガリアンスクワット):8〜12回×3セット
背中(ダンベルロー):8〜12回×3セット
二頭筋(ダンベルカール):8〜12回×3セット
腹筋(プランク):30秒×3セット

 【週3】筋肥大向けメニュー(おすすめ)

伸ばしたいなら、週3が一番ちょうどいいです。

✅ 月:全身A
✅ 水:全身B
✅ 金:全身A

(A→B→AでOK。次週はB→A→BでもOK)

 筋肥大で失敗しないコツ(初心者が伸びる)

 コツ① 限界の手前まで追い込む

筋肥大は「ラクすぎる」と伸びません。

毎セット、最後に
「キツい…」
ってなる強さまでやるのが大事です。

いわゆる「筋肉に効いてるわ〜」ってやつです(笑)

ですが、最初は難しいと思います。

筋トレ中に私は、
「今この筋肉はこんなふうに動いているな〜」というのを
頭の中でイメージしながら行っています。

またまたイメージこんな感じ

それをずっと繰り返していけば、
絶対に「効かせる」というのがわかってきます。

※ただしフォームが崩れるほどはやらない(ケガ防止)


筋トレ雑学

効かせることを意識し続けると、
”マッスルコントロール”
ができるようになります。

はじめくん
はじめくん

マッスルコントロールって?

たい
たい

特定の筋肉の収縮と弛緩(ゆるむこと)を意識的にコントロールする技術のことだよ!

はじめくん
はじめくん

メリットでもあるの?

たい
たい

狙った筋肉に集中して刺激を与えて、筋トレ効果を高めれるよ!

 コツ② 休むのもトレーニング

毎日同じ部位をやると、回復が追いつかないことがあります。

筋肉は休んでいる時に成長するので、
しっかり寝るのも大事です。

たい
たい

筋肉の回復を妨げて、成長が阻害されるし、怪我のリスクが高まるよ。
やりたい気持ちもわかるけど休もう!

 コツ③ 少しずつ負荷を上げる(これが一番大事)

筋肉を増やすには、ずっと同じ負荷だと慣れます。

だから

  • 回数を増やす
  • セットを増やす
  • ゆっくり動かす
  • ダンベルを使う

などで、少しずつ強くしていけばOKです。

これが筋肥大の基本です。

 よくある質問(筋肥大)

Q. 毎日筋トレした方が筋肉つく?
たい
たい

A. 初心者は毎日より、週2〜3でOK
それじゃ足りないよ、って人は
最低でも週1日はオフを取ろう!

Q. プロテインは必要?
たい
たい

A. 必須ではないけど、食事で足りない人にはおすすめ!
ただし、まずは筋トレを続ける方が優先。

Q. 筋肉痛がないと意味ない?
たい
たい

A. 筋肉痛がなくても筋肉は成長する。
フォームと負荷が大事です。

Q.ぶっちゃけ「道具」は必要?

自重でも筋肉はつきます。

ただ、筋肥大を本気で狙うなら
道具があると一気に伸びやすくなります。

特におすすめは👇

✅ ジムマット
✅ 可変式ダンベル
✅ ベンチ(あると最強)

▶︎ 自宅トレに必要なもの(軽め・本格派)はこちら👇
【内部リンク】初心者向け:自宅トレに必要なもの(最低限3つ)

 まとめ:筋肉をつけたい人は「キツい刺激+回復」が正解

筋肉をつけたいなら、難しく考えなくてOKです。

✅ 最後の2回がキツい負荷でやる
✅ 週2〜3で続ける
✅ 回復(睡眠・休み)も大事
✅ 少しずつ負荷を上げる

これだけ守れば、ちゃんと筋肉はついてきます。

まずは週2〜3で続けてみましょう!


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