筋トレが続かない人へ|やる気ゼロの日の“最低ライン”の作り方

筋トレ入門編
たい
たい

結論:最低ラインを決めると筋トレは続く

結論から言うと、筋トレを続けるコツは
**「やる気がない日でもできる最低ラインを決めること」**です。

最低ラインを決めておけば、どんな日でも
「今日は最低ラインだけやっとくか」
で済むようになります。

自己流で、「続く仕組みを作る」ということです。

筋トレを始めても、気づけばサボってしまう。
「今日はいいか…」が続いて、また自己嫌悪。

でもこれって、あなたの意志が弱いわけじゃありません。
筋トレが続かない理由は、根性が足りないからではなくて
ハードルが高すぎるからです。

最初から完璧を目指すと、しんどい日に一気にやる気がなくなります。

さぼってしまう日が続くと、戻るのがどんどんつらくなります。
筋トレが嫌いになったら本末転倒です。

だから大事なのは、頑張ることよりも
ゼロの日を作らないこと。
※オフは大事です

余談ですけど、
「完璧主義者はミケランジェロだけでよい」
私が読んだ本の中でもこういう言葉がありました(笑)

この記事では、やる気がない日でも筋トレを続けられるようになる
“最低ライン”の決め方を紹介します。

 筋トレが続かない理由は「やる気」じゃなくて「ハードル」

筋トレが続かない人の多くは、最初にこう思います。

・続けるならちゃんとやらなきゃ
・短い時間じゃ意味ないんじゃない?
・メニューを全部やらないとダメじゃない?

でも現実は、ちゃんとやろうとすればするほど続きません。

私も実際に、やる気のない日に何回も無理をしたことがありました。
最初の内はいいですが、それが積もり積もって爆発し、
一週間(何回も)ほど怠けてしまいました。

だから必要なのは、気合いじゃなくて
最低ラインという切り札です。

 最低ラインは「自分で決めてOK」

最低ラインに正解はありません。

大事なのはただひとつ。
これならどんな日でもできる

この基準で決めることです。

低すぎてもOK。高すぎてもOK。
あなたが続けられるなら、それが正解です。

最低ラインの例(この中から選んでもOK)

「これならできそう」と思ったものを、最低ラインにしてOKです。

 例① スクワット10

道具なしでできて、終わるのも早い。
「ちゃんとやった感」が出やすいので初心者におすすめです。

 例② 腕立て伏せ10回(きつければ膝つきでもOK)

回数が少なくても胸・腕に効きます。
きつくなってきたらフォームにこだわりすぎず、とりあえずやればOKです。

 例③ プランク30秒

短い時間でも体幹に効きます。
「時間がない日」にもやりやすいです。

 重要|最低ラインを決めるときのコツ

最低ラインは、やり方を間違えると続きません。

続く最低ラインには共通点があります。


 ① 制限時間以内で終わるものにする

制限時間を決める。
例:15分以内に終わる。

最低ラインは短ければ短いほど続きます。
「時間がない」を理由にしづらいからです。

私もやる気がないときは、
早めに終わらせるようにしていました。


 ② “できた判定”を甘くする

例えば腕立てが無理なら、膝つきでもOK。
スクワットがつらいなら、ゆっくりでもOK。

大事なのは完璧じゃなくて
やったことにすることです。


 ③ 最低ラインだけの日があってOKにする

筋トレって、続かない人ほど「毎回ちゃんとやろう」とします。

でも、最低ラインの日があって当たり前です。

最低ラインの日があるから、続きます。

 最低ラインが決まると、筋トレは楽になる

最低ラインを決めると、筋トレがこう変わります。

・「今日は無理…」の日でもゼロにならない
・罪悪感が減る
・続いている実感が出る
・いつの間にか最低ラインが上がる

筋トレは、いきなり頑張った人より
小さくても、コツコツ続けた人が勝ちます。

 まとめ|最低ラインを決めれば筋トレは続く

最低ラインを決めると筋トレは続きます。

完璧じゃなくていい。短くていい。少なくていい。
大事なのは、やめないことです。

もし今日やる気が出ないなら、最低ラインだけでOK。
まずはあなたが続けられる最低ラインを、ひとつ決めてみてください。

小さく始めた習慣が、あとから大きくなっていきます。


次のおすすめ記事

私の実体験を元に、続けれるよになった考え方の記事はこちら👇️
筋トレが続かない人へ|何度サボっても「やめなければ続く」と気づいた話


コメント