筋トレを始めようとしてる人へ|自重・初期費用・騒音・ジム入りづらい問題を全部解決する

筋トレ入門編


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結論:不安があるのは普通です。
ちゃんと解決できます。まずは小さく始めて継続すること!

不安があるのは普通です。全部解決できます。
でも、自重でも効果は出るし、家トレの初期費用も最小限でOK。
騒音も対策できるし、ジムも「慣れれば普通に通える場所」です。
だから最初は完璧を目指さず、できる形で小さく始めることが大事です。

この記事では、初心者が不安になる4つのことを解説していきます。
内容は目次を参考に。

 ジム・自宅トレーニングの不安解消

気持ちよく筋トレを始められるようにまずは、
不安・疑問を一つ一つ解消していきましょう。

 自重トレーニングじゃだめなの?

全然いいです!

ちなみに自重トレーニングとは
ダンベルやマシンなどのウエイトを使わず、自分の体重を負荷として行うトレーニングのこと。

自重トレーニングの例

・腕立て伏せ(プッシュアップ)
・懸垂(チンニング)
・プランク
・スクワット
・腹筋など

自重トレーニングがおすすめの人

・まずは筋トレに慣れたい
・基礎体力をつけたい
・細マッチョを目指している
・運動経験がなく、いきなりダンベルなどを使ったトレーニングが怖い

重要
ただし、短期間で筋肉量を増やしたい場合や、本格的な肉体改造を目指す場合は、ジムでのウエイトトレーニングの方が効率的です。

 家で筋トレだと初期費用が結構高いんじゃないか

目安
安くて0〜4000円・高くて10万円!
なので長期的にみればコスパ最強!

先程紹介した自重トレーニングは、「肘が痛い・床を保護したい」などの目的によってトレーニングマットの費用がかかります。
・トレーニングマット(肘・膝・床保護)

自重トレは基本0円でOK。
ただ、床保護や痛み対策にトレーニングマットがあると快適です。

マットを選ぶうえで厚みが重要になります。
筋トレ目的なら、厚さは10mm以上がおすすめです。
膝や肘が痛くなりにくく、自重トレが続けやすくなります。

目安程度に👇️
✅ 6mm(薄め)
✅ 10mm(万能でいちばんおすすめ
✅ 15mm(クッション重視)
✅ 20mm以上(防音・ガチ勢向け)

私のおすすめトレーニングマット
・厚さが10mm 気になる匂いがしない
気になる人はこちら


費用がかかる人は、本格的に鍛えたいという人です。

必要になる器具の例

・ダンベル

・トレーニングベンチ

・ジムマット(床の保護・衝撃吸収・防音)

▼筋トレ器具については、この記事を参考に
https://tamebito-space.com/home-workout-essentials/↗


補足|器具の名称紹介


・バーベル・プレート
バーベル:握る棒のことです。別名シャフトとも言います。
プレート:バーベルにつける重りのことです。

 自宅で器具を使うと音がうるさくて苦情が来そう

正しい対策と使い方なら問題ない!

一番気をつけなければならないのは、
器具を床に置くときの「ドン!」という振動です。

この音を気にして、毎日苦情に怯えながら筋トレをするのは嫌ですよね。
そうならないための対策をしましょう!

対策1|ジムマットを使用する
・ジムマットを使用することで床への衝撃をカットしてくれます。
対策2|プレートを使用する場合は静音性が高いものを使用する
・ラバーやウレタン素材のプレートを使用すると、
床に置く動作でも音が出にくいです。
対策3|器具の扱い方に気をつける
・ゆっくり丁寧な動作を行う
・器具を床に置く際にゆっくり置く
以下を行うのも立派なトレーニングです!

必要な対策を取り組み、
快適にトレーニングを行える環境を作りましょう!

 ジムに行く勇気がない

自分を気にしているのは自分だけ

ジムに行こうか悩んでる人はこう考えていると思います。
・ジムにはすごい人しかいなんだろうな
・自分みたいな初心者がいっていいのかな
・冷たい目で見られそう


実は私も他人の目線を気にしてしまうので、ジムと言うと抵抗がありました(笑)



しかし、実際にジムに入ってみると、
ジムには老若男女、もちろん未経験者から経験者までいろんな人がいます。

また、困っていたら助けてくれる人が多いです。
実際に、器具の使い方・トレーニング方法などを教えてもらったりしました。

私が思うに、
ジムは「鍛え上げられた人たちが通う場所」ではなく、
「成長しに行く場所」です。

なので、
「私みたいな初心者が…」とか「どーせ私なんか…」
みたいな気持ちは、持たなくて大丈夫です!

まとめ:不安は全部「対策」で解決できる。まずはできることから!

筋トレを始めるときに不安になることって、だいたいこの4つです。

  • 自重トレでも大丈夫なのか
  • 初期費用が高くならないか
  • 騒音で迷惑にならないか
  • ジムに行くのが恥ずかしい・入りづらい

でも結論、どれも「正しい対策」を知っていれば解決できます。

 大事なのは「どれが正解か」より「続けること」

まずは今日、1種目だけでもOK。小さく始めて習慣にしていきましょう。

何事も、0からのはじめの一歩を踏み出すことが大事です。
そうすればあとは、2歩3歩とぐんぐん進むことがきっとできます。

あなたのペースで大丈夫です。応援しています。
大事なのは継続を味方にすること!

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どこのジムがいいかは、後ほど記事を投稿します!

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